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借金をしているのに働けなくなったらどうする?

借金をしているときに何らかの理由で働けなくなり、借金を返していくことが難しくなった場合にはどうなるのでしょうか?
こういったケースは考えられます。
病気になってしばらく働けないとか、そういったこともあるでしょう。
それが短期間であって、すぐに復帰できそうな場合ならば、そんなに問題はないかもしれませんが、長期に渡る場合には、どんどん利息が増えていきますし、返済期限を過ぎても返せないと、いずれ督促の電話などがくるでしょう。
したがって、働けなくなった場合で、それが長期に渡り、返済期限までに全額を返すことが無理だと思った場合には、まずは借りている消費者金融や銀行に連絡をしましょう。
そして、事情を話しておきましょう。
さらに現実的に返済が困難だという状況ならば、そこからは弁護士などに相談をしておいた方が良いです。
現在の状況を説明して、そこからとれる対策を考えていく必要がありますから。
最終的には債務整理をすることになるかもしれませんが、どういう結果になっても、現状で最善の方法を導き出してくれると思います。
悩んで放っておいても何も解決しませんから、無料相談などを利用して、まずは弁護士などに頼ることが先決ではないでしょうか?

 

 

これが最後の借金になります

私は今まで何度も母親に、お金を借りてきました。
でもこれが最後の借金になります。
言われたのです。
「もうこれ以上はお金は貸せれないから。ちゃんと自分でやっていきなさい。」とはっきりと言われたのです。
一人暮らしをして五年目になります。
お給料だけではやっていけずに、毎月母親に五万円借りていたのです。
そのうち返すからと言って借りてきましたが、この五年間で一回も返した事はないのです。
そして今回はっきりと言われたのです。
「これ以上借金を続けるつもりなら、今まで貸した金を全額まず返しなさい。いつまでも甘えていたらダメ。」と言われたのです。
だからもう借りられません。
母親はこれからは貸してはくれないのです。
私は今までとても甘えてきました。
ちゃんと働いているのに、毎月五万円も借りてきたのです。
この事が父親にばれてしまったら、勘当されるかもしれません。
だからもうこれからは、私のお給料だけでやっていこうと思います。
そうしないといけなかったのです。

とても甘えてきたので、これからは母親に迷惑をかけないようにしたいです。
そしてこれが最後の借金です。
この五万円が最後になります。
私は何年かけても、母親にちゃんと借金を返そうと思います。
そうしないと親子の縁にひびが入りそうです。

 

 

思わぬことで借金を背負い込む事があります

借金を自分の意思でする人もいれば、中には、お金を借りざるを得ない状況に追い込まれて、やむを得ずに借り入れをしてしまっている人もいるはずです。
例えばそれまで何の病気もしなかった人が、大病に掛かってしまった場合です。
これまで病気になった事がなかったがために、病気になった時の備えをしていないで、急に病気の治療にお金が必要になり、やむを得ず借金をする事になってしまう場合があります。
病気に掛かった事がある人なら、医療保険なりがん保険に加入していると思いますから、大病に掛かった時でもお金の負担をあまりしないで済みます。
大きな病気にかかってしまうと、多額の治療費が掛かるようになるだけでなく、働く事もできなくなる可能性がありますから、収入も減ってしまう事になるのです。
収入が減って支出が増えてしまえば、当然借金をしてお金を手に入れなくてはならなくなってしまうのです。
ですからこのような状況に追い込まれないように、何事もない時からいざという時の為の備えをしておかなくてはいけません。
借金をしている人の中には、備えをしっかりしておけば、借入をしないで済んだかもしれない人が結構いるはずです。
一度借りると、同じことを重ねる事が多く、生活苦の道を歩む事になりかねませんから、いざという時の備えを日ごろから厚くしておくことが大事です。

 

 

苦しい借金返済は雲隠れするより債務整理を行うほうが心身共に健全になります!

消費者金融や銀行など業者から借りたお金を返せなくなってしまった場合、そのまま雲隠れして踏み倒す人も少なくありませんが、一切の負債を放棄できる時効を成立させるには最後の取引から5年以上経過する事が条件になっています。
実は借金の時効を確実に成立させるには至難の業と言っても過言ではなく、最後に借入を行った日から5年間に1回だけでも債権先の業者と一言でも連絡を取れば、日数のカウントが一度リセットされてしまいます。
又、金融業者からの督促状を受け入れて返済の意思を自分から見せる事も同様です。
従って借金返済から完全に逃れるという事はほぼ不可能ですから、少なくとも利息を削って総額を縮小できる債務整理を早く行うのが理想的です。
身の丈に合う債務整理方法を選択すれば、条件が厳しかった一括請求の返済も月々分割払いで3年以上掛けてコツコツと弁済していく事が許可されますし、ストレスになっていた債権先の金融業者からの催促の電話や手紙も届かなくなります。
特に借金返済中に失業してしまった場合は、先ずは借りていた金融業者に一言相談を入れ、月々の支払額の変更や返済方式を緩い条件に変えて貰うなどの相談を早めに行っておく事をお勧めします。
それでも完済の目途が立たなければ、無料相談を行っている弁護士や司法書士事務所の門を叩き、借入の残額を少しでも減らす法的措置を行ってみましょう。

 

 

自己破産の予定を任意整理に変更した体験談

私は今年の4月に債務整理をしました。
そのときのことを詳しく話したいと思います。
実は私は12社から4000万円を借りている多重債務者でした。
私は小さい会社の経営者なのですが商売がうまくいかず、自己破産をする予定で弁護士事務所に行きました。
その事務所はあけぼの綜合法律事務所というところです。
私の顧問契約のある、顧問先でした。
会社をやると税理士や社労士といった士業の方々と話す機会が多いのです。
あけぼの綜合法律事務所とはその紹介で出会いました。
そのときに自身と会社の借金について話をしたのです。
私は負債と4年間戦ってきました。
毎日、資金繰りのことばかり考えていました。
気が狂いそうになるくらい考えていました。
そして、あけぼの綜合法律事務所に自己破産のお願いに行きました。
すると、自己破産をしなくても済むかもしれないと答えが返ってきました。
どういうことかと深く話すと私には不動産があり、換金すれば任意整理だけで済むかもしれないとのことでした。
このとき、初めて弁護士に相談してよかったなと思いました。

ただ、1点だけ悪かったことがあります。
この弁護士事務所は分割払いが4回までしかできなかったのです。
そういったこともあり、一旦は会社に持ち帰って保留としました。
最終的に私の決断は月の半ば、17日に弁護士に正式に依頼することにしました。
分割払いの4回を計算して、最後に本来返済するお金を弁護士費用の着手金に当てたのです。
そのときはとにかく、請求が止まることだけを考えていましたのでそのようなやり方になったのだと思います。
任意整理後、請求もありませんし、何不自由なく、生活できていることに感謝です。
お金に縛られずに生きていくことを学んだように思います。
これが私の任意整理の体験です。

 

 

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